第1回地球の環境について話し合う in YaDo

2020年2月23日(日)の午後2時ごろ開催されました"第1回地球の環境について語り合う会 in YaDo"にて小樽のそうそうたる皆様にお集まりいただきました。

【参加メンバー】

写真左から(竹生さん、田口さん、眞壁さん、蓑谷さん、石井、清水)+写真撮影の十和子さんの計7名様にて開催されました。



今回の会を始めたきっかけはスタッフ石井と田口さんのほんの小さなやりとりからでした。Face bookのオーストラリア火災被害についての投稿で近年の環境変動の大きさに恐怖を感じるよねーという内容からでした。自分たちの生きている世界で起きていることにどう感じて何を思うのか?色々な人の意見を聞いて話し合うコミュニティーを作ろう!!という流れで始まりました。


初回はコンセプトもなく集まったので、まずは方向性として何を目的とするのかについて。内輪の会なのか、外部に発信するものなのか?守るべきものは何なのか?とい問いから始まったのです。

【問い】環境問題についてって何の環境なの?人間の住環境なのか?自然環境なのか?さあ、あなたが伝えたいものは何を指していますか?

【問い】50年前の日本より今は綺麗でとても整備されている日本。あなたはどの便利を捨てることでどんな自然環境の改善に取り組めますか?1人の行動から何を変えることできるのでしょうか?



返答①自然に優しい洗剤を使い、天然素材でできたものを住環境に取り入れた生活をする。返答②マイバッグ・マイボトル・マイタッパーを持ち歩き不要なプラスチック素材の排出をなくし。道に流れてくるゴミを少なくする活動に取り組む。

返答③化学の進歩により解決できるものもあり、自然との調和を図る薬品も中には存在する。人間が作ったものが全て悪ではない。

返答④便利な社会の為に人間が作り出したものの中で、人間がその責任を自然に返すとするならば人間の絶滅こそが最終手段として考えれるのではないか。

返答⑤人間の住環境の中にいかに再生可能な循環サイクルを作り出し、生態系サイクルとの共生に向かっていけるのか。


いろいろな意見が出て話が尽きない。途中、様々な方向へ話も脱線したりもする。

何が正解というものはないのでその日できた答えはなかったが、人は考える生き物なんだなということを改めて思った日でした。


とりあえず、会の目標としてどうなったかというと・・・。

結局は人は生きていく為に頑張るのだから、いざ不自由な環境に対面した時どう生きていくのかを備えることも大切なのでは!!というようなニュアンスに落ち着き、夏と冬にキャンドルナイト計画を(夏は野外学習もあり)する方向性に。


という風な何も定まっていないゆるい会ですが第2回は計画を立てる会という形になりそうです。


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